DNAを造られた神様と詩編139編

この詩編139編13〜16節は、私が聖書の中でも特に驚愕する聖句の一つです。
私はこの箇所を読むたびに、神様が人間のDNAという精密な仕組みを造られたことを思います。
DNAには、私たちの身体を形づくる膨大な情報が記録されています。
そして私自身は、その中に先祖から受け継がれてきたものや、長い歴史の積み重なりまで感じます。
「母の胎内で私を織りなされた」という表現は、命が偶然ではなく、見えないところで精密に形づくられていく神秘を語っているように感じます。
現代になってDNAの二重らせんや遺伝情報の仕組みを知るほど、この聖句の表現の深さに驚かされます。
私にとってこの箇所は、私たち一人ひとりの存在が、神様の御手の中で細部に至るまで知られ、形づくられていることを示す、とても重要な聖句です。
(詩編 139:13-16)

 

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