アダムとイヴ|6,000年も前からの深い魂の傷を抱えたままの女イヴ

【啓示】ダビデの星の秘密を明かす時が来た!

私たち新人類は、日本から!塩ノ山から始まった!
世界最古のピラミッド!
塩ノ山の預言者★三枝クララです。

◆アダムとイヴ|6,000年も前からの深い魂の傷を抱えたままの女イヴ

エデンの園で男がふと女から目を離した隙を狙って サタンが女に入り、そしてその後、男にサタンが入りました。

この男が女から目を離した瞬間のことを多くの解説書は「女が好奇心が強かったから男から離れた」とあるようですが、きっとそれらの解説者は、男性なのでしょう。

現代訳まで、女が一人になったことを「女の好奇心」と女のせいにしています。

私は本当にそうかな?って思います。

男の方が、女から心も体も離れたのです。

男が女から離れたというのは、その時の男は、神が男のために創った女から離れたということで 男は、神から心も体も離れたということです。

女が好奇心で一人になったというのではなく、男が、神から離れたのです。

女が男から取り残されるということは、神の守護が女に届かないことを意味していて、サタンは、そのスキを今か今かと、狙っていました。

そし女が一人になったとたんにサタンは女の魂に入り込み、ついにサタンの本当の標的である男の魂にも入りましたが、これが神に知れた時、男の申し開きは、卑怯で見苦しいもので 神に向かって「お前が連れてきた女のせいだ!」と、全てを女と神のせいにしました。

それで神は、アダムとイヴをエデンの園から追放し、涙を呑んで二人を魂の旅に出すことにしましたが、信頼していた男が自分を守るどころか、自分を盾に使った男の行為に女は深く傷つきました。

それ以来、男の魂にはサタンの心と、女の魂にはサタンの心+深い心の傷が入ってしまいました。

◆古事記にみる女の魂の傷

古事記は、聖書のダイジェスト版ですが、古事記には、この女の置き場のない苦しみがこう書かれています。

苦しみもだえる女の身体じゅうにウジがたかり、
頭には大雷(おおいかづち)
胸には火雷(ほのいかづち)
腹には黒雷(くろいかづち)
陰(ほと)には析雷(さくいかづち)
左手には若雷(わきいかづち)
右手には土雷(つちいかづち)
左足には鳴雷(なるいかづち)
右足には伏雷(ふすいかづち)
の全部で八つの雷神がいました。

あれ、八岐大蛇かい???

それはさておき、これ程に女の心の傷の深さを表現している古事記の作者、すごい文章力です。

これほどに信頼してしていた男の裏切りは、女をズタズタにしました。

だから真の聖書の子、真のユダヤ人である日本人は、結婚式の時にこの雷の角を隠すために花嫁は、「角隠し」や「綿帽子わたぼうし」を被ります。

(この花嫁の被るという風習は、イスラエルの女性の被りものと根っこは同じです)

よく女はごうが深いと言いますが、その業とは、女がいまだに抱えている悲しみと怒りの魂の傷のことです。

◆God Bless You!

私たち女性は、この女の業の癒しを男に求め、更に苦しむという悪循環を繰り返してきましたが、男にも女にもそこには神の力が必要です。

車が壊れれば、車の製造工程を熟知している修理工場に修理に出すように 女の魂の傷も女を創造した創造主だけが、完全に癒すことが出来ます。

ただし、車の修理工場も発注がなければ修理してあげられないように 男でも女自らでもどちらでも良いので どちらかが神により頼まないと、神は癒してあげられません。

そして女の癒されるということは、最終的には、男も癒されることとなり、それは、全人類の癒し再生を意味し、人類の魂の旅は、いよいよ終焉を迎え、父の待つエデンの園へ帰る日が来ます。

その罪のない世界の扉は、ある日、突然、開きます。

◆聖書の御言葉☆

そこに、十八年もの間、病で腰が曲がったきりで伸ばすことのできない女がいました。 イエスが女をそばへ呼び、
「さあ、あなたの病気は治りました」
とおっしゃって、 
手をふれると、女の腰は伸びました。
女は喜びを抑えきれず、神をあがめ、賛美しました。
―いのちのことば社『リビングバイブル』ルカの福音書13:11~13

❤あなたは『光』あなたは愛おしい『神の子』

今日もありがとうございます。
世界中の人の心に愛と復活の『白い十字架』を立てていきたいと思います。
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それでは、明日またお会いしましょう(^^)/~~~

アーメン!ハレルヤ☆!

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