霊峰富士|富士山に一度も登らぬ馬鹿に二度登る馬鹿

こんにちは(^^♪
神降り立つ世界最古のピラミッド!
塩の山の《預言者》三枝クララです。

私Claraは、富士の裾野で生まれ、富士山に抱かれながら育った者として ドンドン観光化されていく富士山に大きな危惧感を抱いています。

霊峰富士|富士山は、観光で登る山ではありません。

高校生の頃、富士講の方々をお世話する御師(おし)の家でアルバイトをしていました。御師とは、民宿のようなものです。現在でも富士講の歴史伝統を守っている方々は、白装束姿で祈りながら浄めながら一歩一歩、富士の山を命がけで登っていきます。十代の私Claraに その姿を間近で見せて下った神と、その尊い経験が出来たことに今は、とても感謝しています。

富士山は、観光で登る山ではありません。

ましてや願掛けのために登るなんてもっての他です。

霊峰富士|富士山に「一度も登らぬ馬鹿に二度登る馬鹿」

昔の人は、一生に一度でいいから伊勢参りや富士山に登りたいというのが、夢でした。

その夢には、エゴはなく、神への敬意、恐れだけがありました。

富士山は、光と闇が共に棲む山です。

願掛けやエゴ、観光で登る山ではありません。

そんな登山者は富士山にとってただのダニ

そんな登山者は富士山にとってただのダニです。私たち人間もそんなダニが上がってきたら 思わず手で払うように 神も霊峰富士に上がってくるダニは、神の手で払い落す時が来ます。

繰り返して書きます。

霊峰富士は、観光や願掛けや 自分の汚れたエゴを満たすために登るのならば、必ず、神の手が動きます。

[speech_bubble type=”pink” subtype=”L1″ icon=”hiyoko.png” name=”クララ塾のナナちゃん”] 富士山が晴れるとどうしてこんなに嬉しいのかな? [/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”sangurasu.png” name=”クララ塾の伊集院さん”] それは、ナナちゃんが、ヤコブの子孫だからだよ。クララ先生が、これから解き明かしていくからお楽しみにね(^^♪[/speech_bubble]

God bless you!

どのような人が主の山に上がり、
聖上に立つことが出来るのか?
それは、潔白な手と清い心を持つ人。
虚しいものに心を奪われる事なく、
欺くものによって誓うことをしない人。
主はそのような人を祝福し、
救いの神は、恵をお与えになる。
それは、主を求める人、
ヤコブの神よ、御顔を尋ね求める人。
(旧約聖書詩編24)

最後まで読んで下さりありがとうございます。
それでは、今日も鏡を見たら笑ってね(^^ ♪
アーメン!ハレルヤ!

・・・塩の山の預言者 三枝クララ

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